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求人面接で気をつけたいマナー

求人面接の注意点

求人面接の入室退室時のマナー

人間は目から入ってくる情報で、物事の55%を判断すると言われています。その為、求人面接では、入室時の第1印象が非常に重要になってきます。ちなみに言葉での判断はたった7%だそうです。採用担当者の中には、ドアを開けて座るまでの間に不採用だと判断されたりする人もいるそうです。入室時の大事なポイントは、第一印象を良くすること、相手に好感を持ってもらうことです。服装や髪型はもちろん、清潔感、誠実さ、やる気を見た目や動作で印象付けることが重要です。今日は求人面接していただいてありがとうございます、という気持ちでの、自然な笑顔での自己紹介は好印象を持たれます。退室時の印象も重要です。入室の失敗を退室で取り返すこともできますので、立ち振舞はできるだけ丁寧にしましょう。

面接

面接のマナー~入室・退室時編~

求人先に採用してもらうために最も心血を注ぐのが面接。しかし意外に入退室時の立ち振舞いは見落としがち。面接では担当者からの質問にはハキハキと答え、言葉遣いに気をつけていても、最初と最後の振る舞いのせいで減点・・・、求人先からの採用がもらえないなんてことになっては元も子もありません。入室時のノックは3回、担当者の返事を待ってから「失礼します」と声をかけてからドアを開けること、前を向いたまま後ろ手で静かにドアを閉めること、この一連の流れは自分の部屋のドアで気軽に練習をすることができますので自信が無い際は是非とも行ってみたほうがいいでしょう。また、退出時も、できるだけ身体を前に向けてドアノブを掴むのに首だけ後ろに向ける形でドアを開けましょう。その際、「失礼しました。」等の挨拶も是非忘れないで下さい。

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